海外モバイルWifi「jetfi」のメリットやデメリットとは?

<この記事は約 2 分18秒で読めます>

こんにちは。
めんま(@menma_money)です。

SNSに写真をアップしたり、GoogleMapでお店をさがしたりと海外旅行にモバイルWiFiを持っていくことは必須となりました。

モバイルwifiといえば「イモトのWifi」が有名ですが、今回は「jetfi」という新しいモバイルWifiを利用してみました。

選んだ理由は容量が500MBでも安く(大抵の場合は250MBが基本みたいです)、アジア・ヨーロッパ複数の国にまたがって使っても割安だったからです。

500MBあればGoogleMapでお店やホテルを探したり、Googleでわからないことを検索したりで通信制限がかかることはまずないと思います。

 




 

jetfiとは?

公式ホームページには「1台で、世界100カ国以上の国でインターネットが利用できる海外Wifiレンタルサービスです。」と書かれています。
jetfi公式ホームページ

料金が比較的安く、多くの国で使えるのでこれから利用する人が増加することが予想されます。

jetfiの料金プラン

jetfiには「アジア周遊プラン」と「グローバルプラン」があります。

容量 アジア グローバル
350MB 680円/日 980円/日
500MB 980円/日 1280円/日
1GB 1280円/日  1580円/日

私は今回、上海経由でヨーロッパに行きました。

私のようにアジアとヨーロッパをまたぐ場合はグローバルプランを選んでおくと安心かもしれません。
料金は500MBで1日1,280円です。

現在はキャンペーンでさらに安くなっています。

グローバルプランで500MBが580円と激安です。
アジア周遊の350MBなんて週刊少年ジャンプとほぼ変わらない値段です。

今回私が行った国(中国・スペイン・マルタ共和国)のシミュレーションを、他社のグローバルWiFiでしたてみたら、料金は500MBで1日1,980円でした。

早割の料金なのでさらにここからまた上がるかもしれません。

また同じく他社のイモトのWiFiは1日1,580円と割と安いですが、3G回線でした。

調べ物をしたくてもずっと重いままだとあまり意味がないですよね。

jetfiは複数の国で使える

jetfiは複数の国にまたがった場合、新しい国に入った瞬間に今までのデータがリセットされてまた0GBからのカウントになります。

そこも嬉しいポイントです。

jetfiは複数の国にまたがる場合、その国に到着したら自動で現地のネットワークに接続します。

こちらで特になにも設定せずに、現地に着いたら電源を入れるだけですぐにWiFiを使うことができます。

お手軽に使えるのもjetfiの魅力の一つです。

jetfiはモバイルバッテリーになっている

jetfiはこれ自体がモバイルバッテリーにもなっていて、USBケーブルでつなげばjetfiからスマホの充電をすることも可能です。

これも旅行中はとても役に立ちました。

海外から日本に電話もかけられる

「jet-phone機能」を申込めば1日180円で海外から日本へ電話がかけ放題になります。

jetfiのデメリットとは?

実際に使ってみて感じたデメリットは、jetfi自体少し大きいサイズなので荷物が多い場合は少しかさばるかもしれません。

しかし、めちゃめちゃじゃまになると言うほどのサイズでもないのであまりデメリットではないかもしれません。

実際に空港で受け取ってきた

日本の空港から受け取った際には設定をしますが、jetfiに書かれているパスワードをスマホ側で入力するだけなのでとても簡単です。

受取は空港で受取、返却はもらったレターパックでポストに投函をします。

 

海外モバイルWifi「jetfi」のまとめ

初めてjetfi利用してみましたが、ストレスもなく使えとても快適でした。

次回の旅行もjetfiを持って行こうかと思います。

 

 

 

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